自動車の種類はまずは普通か軽四かで分かれます。普通以上の場合は運輸支局がその登録関係の事務手続きを行い、軽四の場合は検査協会という運輸支局とは別の組織が検査やナンバープレートの発行などを行います。
このようにナンバープレートの色でどこが所管するものなのかが分かれてきます。
さらに普通以上の場合には、普通か小型かでも分かれてきます。これは主に税金関係で高めの税金になるか安めの税金になるかといった具合に影響をしてきます。軽四の場合はほとんどこの差はありません。
また、ナンバープレートの頭3ケタの数字でも変わってきます。この3ケタの数字には特徴があり、希望ナンバープレートなのかあるいはそうではなくて順番に採番されたものなのかが分かります。なお、抽選で取得できる特定の数字番号についても、この順番に採番される方に含まれています。
さらに、ひらがなの部分で何の用途に使うのかが分かります。たとえば特定の文字を使用している場合には、それがレンタカーであることが分かりますし、このように一見ナンバープレートの数字や文字には意味がないのかと思われることであっても、実際には意味があって、一定のルールのもとで運用されていることが分かります。

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