» 2016 » 1月のブログ記事

 

霧島温泉郷は、鹿児島県霧島市から湧水町のエリアの中で、霧島山中腹に点在している栄之尾温泉、硫黄谷温泉、林田温泉、明礬温泉、丸尾温泉などの温泉群の総称になります。

また、複数の温泉を総称して霧島温泉郷と呼んでいると言う事になるのですが、何れも国道223号線沿いに位置しているので、マイカーで訪れるのにも最適で、日帰り入浴で訪れる人も少なく在りません。

因みに、大浪池の南西斜面、中津川流域の古くから知られている温泉群を霧島温泉郷と呼ぶとも言われています。

冬場は温泉でゆっくりと温まりたいと感じる人は多いものですが、霧島温泉郷は南九州の温泉の中でも人気が高く、知名度と言うと指宿温泉などが有名なのですが、落ち着いた雰囲気を好む人などは霧島温泉郷を選ぶケースも多いのです。

尚、温泉郷の中でも中心となっているのが丸尾温泉で、温泉ホテルなどが在り賑やかさを持ちます。
また、温泉ホテルの中にはウィンタープランを用意している所も在り、グルメと温泉の両方を楽しむ事が出来るなどの魅力も在るので、ホームページなどを利用して調べて見ては如何でしょうか。

グルメの中では周辺の名物となっている豚しゃぶなどがお勧めで、ウィンターグルメの定番でもある鍋料理を味わえる魅力も在ります。

道の駅川辺やすらぎの郷は、南九州市の国道225号沿いにありますが、位置的にはちょうど薩摩半島の中心にあたるところです。そのため、県庁所在地の鹿児島市方面からであれば、旧帝国陸軍特攻隊の隊員たちの遺品などを展示する知覧特攻平和会館、漁港直送の鮮魚が味わえる枕崎お魚センター、神話の地である笠沙岬などへのドライブの途中でリラックスするのには最適なスポットとなっています。道の駅川辺やすらぎの郷には、地元農家がつくった朝取りの新鮮野菜やオリジナルアイスクリームなどが各種とりそろえられていて、みるだけでも楽しいものですが、併設のレストランでも、自家製手打ちそば、川辺牛の定食などの、地元食材をふんだんにつかったメニューを提供しています。また、ご当地名物としては、地元の大豆とクリアな天然水でつくった手作り豆腐があり、観光客にも人気となっています。道の駅川辺やすらぎの郷には、全国的にもめずらしい専属の野菜ソムリエがおり、とくにサツマイモをはじめ野菜のおいしいフォールシーズンに訪れてアドバイスを聞いてみるのもよいかもしれません。また、海のほうでもカツオのわら焼きなどのグルメが味わえるシーズンですので、ドライブにはおすすめといえます。

知林ヶ島は、昔から天然温泉が湧くことで知られている鹿児島県の指宿市の沖合、錦江湾に浮かぶ美しい無人の島です。この島では、ちょうど3月から10月までの時期にかけて、大潮、または中潮の干潮時に、長さ800メートルにもわたる砂の道が出現して、九州本島から歩いてそのまま知林ヶ島まで渡ることができるという自然の不思議があります。陸とつながっているという意味から、えんむすびの島としても人気があり、若いカップルをはじめとして、観光客も多くおとずれるスポットです。この知林ヶ島の島内は霧島屋久国立公園に指定されていて、環境省によって周遊道路や展望台、鐘などが整備されています。ただし、台風の被害によって損傷することがあるため、場合によっては島までは渡れるものの、周遊道路のほうは補修中であるということもあります。砂の道があらわれる時間帯は日によって違いますが、サマーシーズンであれば正午をはさんだ数時間程度がめやすとなります。この知林ヶ島周辺には、大規模な道の駅などもありますので、ここでサツマイモ、マンゴー、ビワなどの名産品をおみやげに買って帰るのもよいですし、これらを加工した変わり種ソフトクリームなどもおすすめです。

鹿児島県の大隅半島をドライブするなら、鹿屋市にある霧島ヶ丘公園に立ち寄ってみることをおすすめします。ここは高台にあるため鹿屋市街地だけではなく、鹿児島を代表する桜島や薩摩富士といわれる開聞岳までも見渡すことができる絶景ポイントでもあります。また春になるとたくさんの花が咲きみだれ、ドライブ途中にお弁当を広げて食べるのもおすすめです。キャンプ場やゴーカートなどもありますので、家族連れにはぴったりのスポットです。また隣接するかのやばら園は、一年中いろいろな種類のバラが咲き誇り、珍しいバラが数多く植栽されています。特に春になるとたくさんのバラが咲きみだれ、それは見応えのある風景です。今年行われた豪華な花火とライトアップされた美しいバラとのコラボレーション、スプリングファンタジーナイトは、たくさんの人が訪れ、夜のショーを楽しんでいました。またキャンドルアートも美しいものです。霧島ヶ丘公園は、ファミリーでもカップルでも十分楽しめるので、ぜひドライブプランに組み込んでみてはいかがでしょうか。鹿児島県はまだまだ魅力たっぷりです。見るもよし食べるもよしの鹿児島をドライブしてみましょう。天然温泉でのんびりするのもおすすめです。

九州の中でも最南端の鹿児島を巡る旅は、いくつかの定番コースが用意されています。初めてであればオススメとガイドブックに示された場所を中心に決めていくことが重要になりますが、いずれにしても余裕を持った移動ができるように計画を立ててみる姿勢が必要です。最近のドライブコースはあるテーマに沿って思い思いプランを立てることが増えていますが、帰国後に動画で公開することを念頭に置いた観光地巡りも流行っています。鹿児島の魅力をPRしていく取り組みにもつながっていくので、自動車で回るというならば計画性ある行動がよい思い出を作るには必須の条件となるのです。ドライブコースは正解がないため、自分自身に行ってみたい場所をリストアップしてから候補を絞ることが重要です。
一方で冬は九州地方へ春を求めた旅が人気を集めていくシーズンにもなっていくので、早期予約をするプランも出てきます。地元でレンタカーを借りるという場合も同様の見解があり得るため、決定後は迅速な対応をとるように努めることが大事なのです。さらに参加する人数や予算においても、旅の中身は大いに変わっていきます。楽しむ方向を第一に考えながら、有意義な時間を過ごすことが重要です。

「道の駅いぶすき彩花菜館」は、鹿児島県指宿市にある道の駅で、日帰りのドライブを楽しむ上ではおさえておきたいスポットです。道の駅自体が海沿いを走る国道226号に面していて、錦江湾をのぞむ風光明媚な場所にあり、ここだけでもドライブで訪れる甲斐があったといえるのですが、周辺にはさらに魅力的なスポットがたくさんあります。道の駅には指宿の野菜や特産品がなんでもそろうコーナーがあり、観光客にも人気ですが、やはり薩摩焼酎はおみやげ品としての知名度が抜群です。また、近海でとれた新鮮な魚も毎日店頭に並んでいて、早い者勝ちですので、地元の人もよく訪れるといいます。ビワやマンゴーなどの季節によって味がかわる特製ソフトクリームや、道の駅のパン工房からの自家製パンなども人気です。「道の駅いぶすき彩花菜館」周辺には、湖畔の菜の花など四季折々の花が楽しめる九州最大の湖の池田湖や、薩摩一の宮で航海の神様として信仰されている枚聞神社、デトックス効果が見込めて世界的にもめずらしい天然砂むし温泉、砂の道を歩いて渡ることができるという神秘的な知林ヶ島といった観光名所がありますので、日帰りドライブであれば、こうしたところをめぐるのがよいでしょう。

桜島の見どころ

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鹿児島県にある桜島は見どころがいっぱいです。レンタカーを借りればより桜島を快適に楽しむことができます。車を借りてドライブをすればツアー旅行とはまた違う桜島の魅力に出会えますよ。

桜島についたらまず桜島ビジターセンターにいってみてはいかがでしょうか。フェリー乗り場のすぐ近くにある火山についてのミニ博物館で、売店ではここでしか買えないレアなグッズも販売しています。管内はすべてバリアフリーになっているのも嬉しいですね。

桜洲小学校を右折したら見えてくる湯之平展望所は、鹿児島を見渡せるスポット。360度に広がる夕日や夜景は美しく、絶景ポイントとなっています。有村溶岩展望所は大正溶岩原に作られた展望所です。溶岩原の上に広がるクロマツはとても壮大な景色を作り出しています。天気が良ければ山だけではなく錦江湾も一望できるスポットです。

旅の思い出にお土産を買うのなら物産館がおすすめです。鹿児島で最大級のお土産専門点となっていますので、きっとお気に入りをみつけることができます。特産品の大根やみかんなどの食品はもちろん溶岩プレートなどもおススメです。マグマラーメンやマグマカレーなどおいしい食事も楽しめますので立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

車で出かけている時にもし、気軽に温泉が楽しめる場所があったら嬉しいですが、それを叶えてくれる場所が鹿児島にはあります。温泉は誰にとっても快適なものなので、この地域の目玉ポイントとなっています。道の駅樋脇は、国道328号線沿いの場所にあり、近くには温泉地があります。温泉は宿泊しないと気軽に入れない所が多いので、町では道の駅の中に温泉を体験できる足湯を作って観光の宣伝ポイントにしています。市比野温泉の入り口に位置する道の駅なので、温泉地の観光のついでに立ち寄ると便利です。利用は5分以内という約束事があるのでマナーを守って利用する必要があります。ここでは温泉水が無料で持ち帰れるのでお得です。このあたりでも飼育されている特産の黒豚や薩摩地鶏が国内でも有名ですが、レストランや直売所で食事やお土産を買う楽しみがあります。道の駅の中には農産物の加工所が併設されているので、お菓子や惣菜などを販売しています。旅の帰り道に寄れば、疲れて帰ってもその日のおかずに困りません。樋脇あたりは色々な地域に通じる場所なので、地元に住んでいる人にとっても、気軽に出かけられて良い所ですし、観光で訪れる人にも、疲れた体を気軽に休める休憩所的な使い方ができるので魅力的です。

川辺やすらぎの郷の魅力

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川辺やすらぎの郷は、国道225号沿いの南九州市内に設けられた道の駅で、森とせせらぎにかこまれた豊かな自然環境が最大の魅力といえるでしょう。このような自然を生かして、地元でとれた大豆と天然水を用いた手作りの寄せ豆腐、鹿児島産牛乳にこだわったアイスクリームやヨーグルトなどのさまざまな加工品が、道の駅のなかにある加工品センターで逐次製造されていて、つくりたてが味わえるというのも、川辺やすらぎの郷のおおきな特徴であるということがいえます。アイスクリームにはメロン、いちご、キンカンを使ったものが、ヨーグルトには豆乳、チーズを使ったものがそれぞれあり、どちらも川辺産の素材を生かした変わり種ですので、おとずれる観光客にもたいへんな人気となっています。川辺やすらぎの郷には、鹿児島県内の道の駅としてははじめて、野菜ソムリエを置いていますので、地元名産のレタス、かぼちゃ、さつまいも、なす、トマトなどの目利きもたしかですし、旬の季節や含まれる栄養、保存方法などについてもくわしく教えてもらえます。川辺やすらぎの郷からは、知覧特攻平和会館、知覧武家屋敷庭園、指宿温泉、大野岳などといった観光スポットにも車で向かうのに好都合です。

鹿児島県を旅行する際、ほとんどの観光地への移動手段として車が絶対必要です。鹿児島県内の旅行の際ドライブで移動するのであれば、山へ行きたいのなら霧島方面。海であれば南さつま市坊津をお勧めします。鹿児島県と宮崎県の県境に位置する霧島連山はいわずとしれた観光地です。今の時期であればえびの高原などで紅葉が楽しめます。また、温泉もあります。ただし、霧島は火山ですので火山情報の確認が重要です。海へ行くのであれば南さつま市坊津がよいでしょう。有名な観光地ではありませんが、リアス式海岸の景観が非常にすばらしいです。もともとは遣唐使船の寄港地としての役割があった場所であり、鑑真上人の日本上陸の地として知られています。中国との交易が盛んで、今でも海辺には中国から渡ってきた陶磁器の破片を見ることができます。霧島や坊津以外にも知覧の武家屋敷や、指宿の温泉など観光地は多数存在します。また、食事も海の幸から山の幸まで種類が豊富です。さらに温泉が豊富で、鹿児島市内の銭湯は基本温泉となっていますし、県内の至るところに温泉浴場が存在しています。ドライブついでに温泉巡りも良いでしょう。このように鹿児島県はすばらしい観光地が揃っている場所なのです。

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