» 2016 » 2月のブログ記事

燃料警告灯のトラブル

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燃料計は燃料の残量を示すメーターのことで、自動車の前方に速度計などと一緒に運転者が常時確認できる位置に存在します。燃料計はfullの頭文字の「F」とemptyの頭文字の「E」という文字が表示され、そこに目盛りが刻まれ、指針が指し示す位置によってガソリンの残量が解る仕組みになっています。

なおメーターの「E」の文字付近には給油を示すマークが存在し、ガソリンの残量が少なくなるとそれが自動的に点灯される警告灯にもなっています。仮にそれが点灯されたとしても車種によりますが、50km程度の距離は走行できると言われています。

ただ残りが僅かなので、ガソリンを補充した方が良いという警告をしています。なお燃料警告灯にはトラブルが存在し、例えばセンサーによって残量を表示しているのですが、それが故障してうまく警告灯が点灯しないケースもあります。

つまり満タン状態なのに燃料警告灯が点灯したままだったり、空なのに警告灯が点灯しなかったりが生じるケースもあります。またメーターの針そのもの自体が稼動しないトラブルも起こるケースがあります。

そのため、ガソリンを補充した時に針の動きを常時、気にしておき、残り少なくなっても警告灯が点灯しないなどの明らかな異常を感じたときは、センサーかメーターの修理を行なう必要があります。

油圧警告灯のトラブル

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車を運転中にコンパネにランプが点灯する場合があります。多くはエンジンキーをオンにすると点灯し、エンジンを始動すると消えるのが正常です。これらは警告灯と呼ばれ、運転中にランプが点灯し続ける場合は何らかの故障が起きている事を示します。ほとんどの車種で共通していますが油入れの容器からオイルが垂れているような図柄のランプがあります。このランプが点灯した時は油圧が正常ではないという警告です。通常、エンジンが動いている間はエンジン可動部の潤滑の為に、エンジンオイルをポンプで圧縮して送り潤滑部へ送られるようになっています。この油圧が正常にかかっていないと警告ランプが点灯します。オイルは交換すると言う表現を使いますが、実際には少しずつ燃焼して減ります。長期間オイル交換をしないと、オイルは徐々に減り、油圧が効かない状態となり、最終的にはエンジンが焼き付いてしまいます。またオイルパンが破損してオイルが空の状態になった際にも同様に警告灯が点灯します。このような時にはまずオイルゲージでオイルの量を確認し、足りなければ継ぎ足して修理工場に向かいます。しかしオイルパンが空の場合はエンジンを止めて救助を呼びます。エンジンが焼き付いてしまうと致命的な故障となるからです。

自動車の警告灯とは、自動車に異変が生じた際に点灯するものです。ただしすべての異常が発生した時に、絶対にこれが点灯すると言うわけではありません。しかしかなりの異常に対して、かなり高い割合でこれは点灯します。ですから点灯した警告灯が何を意味しているのか、ある程度知っておくことは、重大な被害の発生を防ぐことにもつながります。基本的に警告灯が点灯した場合は、整備工場などでメンテナンスが必要になることが多いです。しかし一方で、自分で対処できるトラブルもあります。その代表がシートベルトを装着しないでエンジンをかけた場合に点灯するものです。この警告灯を消すためには、これをきちんと装着するしか対策方法はありません。それからドアが半ドアであることを知らせてくれるものです。この場合、ドアが故障していると言う可能性も否定はできませんが、運転席だけでなく助手席や、子供さんが後部座席に座っている場合はそこのドアが半ドアである可能性が高く考えられます。きちんとドアを閉めて下さい。またガソリンやワイパーのウォッシャー液が不足している時にも、それを示すための警告灯が点灯します。ウォッシャー液は勿論のこと、特にガソリンは自動車を走行させるためには必ず必要なものです。ガス欠になって自動車が動かなくなると、周囲にも迷惑をかけることにもなるので、この場合は速やかにガソリンスタンドに向かって下さい。

ABS警告灯のトラブル

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運転のために必要な情報をドライバーに的確に伝えるのがメーターパネルの役割であり、ふつうに運転する場合であっても、スピードメーターくらいは随時確認して、スピード超過になっていないかどうかを走行時には確認するものですが、それとともに、赤色や黄色などのさまざまな色とサインで異常を知らせる警告灯も、同様に重要なものといえます。ABS警告灯もそうしたものの一種で、円で囲われた中央にABSと書かれた黄色の灯火であり、これが走行中に点灯すると、ABSの異常を示しているということになります。ABSというのは、急ブレーキをかけたときなどに、タイヤがロックして滑走してしまうのを防ぐはたらきをする装置のことです。これが異常をきたしている場合、走行すること自体は可能ですが、雪や雨などの際のすべりやすい路面を走行する場合にはたいへん危険であるといえます。そのため、警告灯が点灯したままの状態が続く場合には、はやめに販売店や自動車修理工場に申し出て、点検をしてもらうのがよいといえます。なお、こうした警告灯は、点灯しないのが正常な状態ということになりますので、そのままでは単なるランプ切れで点灯しないのか、正常に動作しているために点灯しないのかがわかりにくいということがあります。そこで、始動時にはいったん警告灯がすべて点灯し、その後すぐに消灯してチェックできるようなしくみになっているため、始動時の点灯については異常ではありません。

AT警告灯のトラブル

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最近は商業用のMT車以外は、家庭にあるほとんどの自動車はAT車を採用しています。AT車のメリットは、クラッチの変換を自動的に行なってくれるシステムで、基本的にアクセルとブレーキだけで済むので運転しやすい特長があります。

最近の自動車は安心・安全・快適に走行を行なうため、もし電気系統やエンジン系統などでトラブルが起きた場合、事前にそれを知らせてくれる警告灯が充実しています。なかでもAT警告灯は、ATフルードがオーバーヒートなどを起こしている時の警告として表示されるものです。

具体的な症状としては発進と停止もしにくい状態となり、変速を自動的に行なうのですが、その際のショックや振動もきつくなります。またエンジンの回転数なども安定しないケースもあります。

主な原因としてはバルブトロニックの制御ユニットやDSCのコントロールユニット、ATのシフトセンサーなどがエンジンと同期が取れていないことによる症状です。たまにバッテリーが上がる状態でも点灯されることもあります。

なおその対処法としては、ボンネットを開けて警告灯が消えるまで冷却するのが基本的な対処法となります。一度消えてもまた即座に警告灯が点灯する場合も多く、重大な原因もあるので、速やかに販売店などに診断を行なってもらうことが必要です。

排気温警告灯のトラブル

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自動車のメーターの中に排気温警告灯があり、触媒装置がオーバーヒート状態になった時に警告するランプです。
点灯した場合は、草など燃えやすい物のない安全な場所に車を停車させ、可燃物が車体の下に付いていないかの確認を行い、しばらく冷却させてから整備工場で点検する必要があります。
警告灯が点灯する原因は、排気温センサー自体が壊れている可能性や、排気温センサーの配線が断線している可能性があり、これらはセンサーやコードなどの交換によって正常に戻ります。
また、エンジンのシリンダーが1気筒機能していない場合は、未燃焼ガスが大量に排出され、触媒が異常に反応して高温になるので排気温を上げてしまう場合があり、点火プラグやプラグコードなどの点火系の確認が必要になります。
点火系の確認方法は、エンジンがかかっている状態で、プラグコードを1本ずつ抜き、正常な気筒のプラグコードを抜くと、アイドリングが不安定になり、機能していない気筒のプラグコードを抜くと、何も起こらないので、簡単に見分ける事ができます。
この時、自動車に対しての知識がある程度必要になり、プラグコードの位置や気筒の位置など把握しておく必要があり、車種によってはカバーによって覆われている物もありますので注意が必要です。

充電警告灯のトラブル

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車の運転席部分にあるインジケータパネルには、車の異常を知らせる様々な警告ランプが備えられています。
日常車を使用していて、特に違和感を感じなくても、警告灯が点灯することがあるので、その箇所の点検を速やかに行なうことが大切です。
充電警告灯は、車のバッテリーや充電機能に異常がある場合に点灯するものです。警告灯が点灯した際には、まずバッテリー液が十分にあるかどうかを確認する必要があります。
バッテリー内の端子がバッテリー液に十分に浸っていない状態ではバッテリーが正常に充電されず、バッテリーあがりのトラブルを起こしてしまいます。
また、充電容量が十分でないという場合もあり、例えば各ランプ類がいつもより暗くなったり、イグニッションの動作に違和感があるなど、体感できる異常が発生することがあります。
こうした場合にはガソリンスタンドなどでバッテリーを充電すると症状が回復することがほとんどですが、まれにオルタネーターの異常によって警告灯が点灯する場合もあります。
症状が改善しないという時には、ディーラーなどの専門店に相談する方が確実です。
バッテリーは使用しているとどんどん劣化してくるので、定期的に新しいものに交換するのも有効な方法です。

ブレーキ警告灯は、制動装置の不具合をしらせるもので、感嘆符をあしらったデザインで、赤い灯火として点灯することになっています。しかし、この警告灯が点灯するのは、かならずしも異常がある場合とは限りませんので、状況をよく確認する必要があります。まず、自動車の始動時に点灯するのは、警告灯そのものが故障していないかどうかを確認するためのものであって、すぐに消灯するのであれば、逆にそれは正常であるというサインになります。そのほかにも、パーキングブレーキをかけている場合に点灯するものとなっています。信号待ちで停車してパーキングブレーキをかけたものの、解除することを忘れて、そのまま走りだしてしまったときにも、当然警告灯が点灯したままになっていますので、すみやかに解除することがたいせつです。パーキングブレーキを解除しているのにもかかわらず、走行中にまだ警告灯が点灯したままという場合は、ブレーキ液が減少している可能性がありますので、整備工場で早急に点検をしてもらうのがよいでしょう。警告灯にはさまざまなものがありますが、基本的に赤色の灯火のものについては、ただちに運転に影響が生じる可能性のあるものですので、特に注意しなければなりません。

自動車の電子化は環境や燃費対策に合わせてますます進行しています。
各社ともに競って複雑なシステムを持つハイブリッド車が生産され、警告灯も電子化に合わせて大変に増加しております。
しかし最も注意しなければならないのは、ABSを初めとするブレーキ関係であることに変わりはありません。
何故ならば、自動車は走行しなくとも重大な事故には繋がりませんが、走行中にブレーキが作動不能になるのは、全ての自動車にとって一番危険な事に変わりが無いからです。
ドライブを楽しむ前に、取扱説明書をしっかり読んで、どの警告灯がブレーキ関係なのかは確認する必要があります。
もし走行前に関係する警告灯が点灯したならば、その自動車に乗っては絶対にいけません!
運行中であれば、先ずは速やかに安全な場所に停止します。
その後、JAFやディーラー店、修理工場などに相談する手順となりますが、自動車の任意保険に加入しているのであれば、無料でレッカー車を手配が受けられるサービスが付帯していることもあります。
高速道路を使っての遠距離ドライブには、出発の前に自動車保険の証券やパンフレットに目を通しておくのも有効なトラブル対策といえます。
次に気をつけならないのは、エンジンのオイル量警告灯と水温警告灯です。
電気自動車のようなエンジン動力を有しない車種でも、モーターの発する熱を水冷却で行っていることも考えられるので、やはり水温計には注意する必要が在ります。
オイル不足や冷却水の不足はエンジンやモーターなどの焼損に繋がりかねず、走行中の動力停止は大事故に至る危険性があるからです。

自動車を運転しているときに、警告灯が付いていることがあります。
この蛍光灯の意味を理解せず、そのまま走行を続けていれば、ドライバーはもちろんのこと周囲の人間にも被害が及ぶ危険があるので、すみやかに対処しなければいけません。
警告灯で危険を知らしているものはブレーキや、油圧、エンジン、燃料などがあります。
最も気をつけなければいけないブレーキ警告灯の場合には、まずパーキングブレーキを解除していない操作ミスの可能性があります。
そこを確認して、解除していればブレーキの部品が摩耗していたり、液漏れしている可能性があります。
素人が修理をする事ができませんし、止まることが出来ない車と言うのは紛れも無く紛れも無く凶器ですから、すみやかに停車して、自動車を購入した販売店に連絡をすることです。
レッカーで修理工場に運んでもらい、不具合のある箇所を調べてもらいます。
同様に油圧や充電の警告灯も停車して修理工場で点検をしてもらうことが最善です。
半ドアやシートベルトの蛍光灯が付いている場合には、車体に異常があるわけではなく、運転手や同乗者のミスですから、正しい操作をして警告灯を消せば問題ありません。
燃料は、最寄りのガソリンスタンドに言ってガソリンを補給すれば大丈夫です。
EV車の場合にはバッテリー残量の表示もありますが、それも充電施設で充電すれば表示は消えます。

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