鹿児島県を旅行する際、ほとんどの観光地への移動手段として車が絶対必要です。鹿児島県内の旅行の際ドライブで移動するのであれば、山へ行きたいのなら霧島方面。海であれば南さつま市坊津をお勧めします。鹿児島県と宮崎県の県境に位置する霧島連山はいわずとしれた観光地です。今の時期であればえびの高原などで紅葉が楽しめます。また、温泉もあります。ただし、霧島は火山ですので火山情報の確認が重要です。海へ行くのであれば南さつま市坊津がよいでしょう。有名な観光地ではありませんが、リアス式海岸の景観が非常にすばらしいです。もともとは遣唐使船の寄港地としての役割があった場所であり、鑑真上人の日本上陸の地として知られています。中国との交易が盛んで、今でも海辺には中国から渡ってきた陶磁器の破片を見ることができます。霧島や坊津以外にも知覧の武家屋敷や、指宿の温泉など観光地は多数存在します。また、食事も海の幸から山の幸まで種類が豊富です。さらに温泉が豊富で、鹿児島市内の銭湯は基本温泉となっていますし、県内の至るところに温泉浴場が存在しています。ドライブついでに温泉巡りも良いでしょう。このように鹿児島県はすばらしい観光地が揃っている場所なのです。

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