道の駅川辺やすらぎの郷は、南九州市の国道225号沿いにありますが、位置的にはちょうど薩摩半島の中心にあたるところです。そのため、県庁所在地の鹿児島市方面からであれば、旧帝国陸軍特攻隊の隊員たちの遺品などを展示する知覧特攻平和会館、漁港直送の鮮魚が味わえる枕崎お魚センター、神話の地である笠沙岬などへのドライブの途中でリラックスするのには最適なスポットとなっています。道の駅川辺やすらぎの郷には、地元農家がつくった朝取りの新鮮野菜やオリジナルアイスクリームなどが各種とりそろえられていて、みるだけでも楽しいものですが、併設のレストランでも、自家製手打ちそば、川辺牛の定食などの、地元食材をふんだんにつかったメニューを提供しています。また、ご当地名物としては、地元の大豆とクリアな天然水でつくった手作り豆腐があり、観光客にも人気となっています。道の駅川辺やすらぎの郷には、全国的にもめずらしい専属の野菜ソムリエがおり、とくにサツマイモをはじめ野菜のおいしいフォールシーズンに訪れてアドバイスを聞いてみるのもよいかもしれません。また、海のほうでもカツオのわら焼きなどのグルメが味わえるシーズンですので、ドライブにはおすすめといえます。

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