燃料警告灯のトラブル

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燃料計は燃料の残量を示すメーターのことで、自動車の前方に速度計などと一緒に運転者が常時確認できる位置に存在します。燃料計はfullの頭文字の「F」とemptyの頭文字の「E」という文字が表示され、そこに目盛りが刻まれ、指針が指し示す位置によってガソリンの残量が解る仕組みになっています。

なおメーターの「E」の文字付近には給油を示すマークが存在し、ガソリンの残量が少なくなるとそれが自動的に点灯される警告灯にもなっています。仮にそれが点灯されたとしても車種によりますが、50km程度の距離は走行できると言われています。

ただ残りが僅かなので、ガソリンを補充した方が良いという警告をしています。なお燃料警告灯にはトラブルが存在し、例えばセンサーによって残量を表示しているのですが、それが故障してうまく警告灯が点灯しないケースもあります。

つまり満タン状態なのに燃料警告灯が点灯したままだったり、空なのに警告灯が点灯しなかったりが生じるケースもあります。またメーターの針そのもの自体が稼動しないトラブルも起こるケースがあります。

そのため、ガソリンを補充した時に針の動きを常時、気にしておき、残り少なくなっても警告灯が点灯しないなどの明らかな異常を感じたときは、センサーかメーターの修理を行なう必要があります。

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